人気のトヨタヴォクシー、歴代モデルの違いや中古車情報をチェック!

軽トラからスーパースポーツまで、車ならなんでも大好きな自動車ライターの元塚です。

トヨタヴォクシー、ノアの姉妹車種として誕生し、現在も高い人気を誇る車種となっています。

今回は、ヴォクシーのこれまでの歴史と中古車の情報を見ていくことにします。

【初代ヴォクシー(2001年~2007年)】

それまでの貨物車と共通シャシーだったFRのタウンエースノアから、FFベースとなったノアと同時に初代ヴォクシーはデビューしました。

ファミリー向けのノアに対して、男らしさを強調したエッジの立ったデザインが特徴です。

アルファードに対するヴェルファイアの位置づけと同じですが、ヴェルファイア同様、人気の面では本家をしのいでしまいました。

子供の送り迎え用でファミリー向けイメージの強かったミニバンのイメージを覆した一台といえるのではないでしょうか。

中古車は40万円以下で購入できるのが大半となっていますが、燃費も含め維持費の面でもあまりおすすめはできません。

 

【二代目ヴォクシー(2007年~2014年)】

初代が好評だったことから、二代目はキープコンセプトで登場しました。

メカニズム的な目玉は、バルブマチックという新機構をトヨタで初めて採用したエンジンです。

燃費と低回転域からの力強さを両立し、専門家からの評価も高く、当初は一部スポーツグレードのみでしたが、マイナーチェンジで全車種に搭載車種を拡大しています。

あわせて7速のシーケンシャルスポーツマチックも採用されているので、商品性はさらに向上しています。

人気車だけあって中古車の流通量も豊富です。

価格面では50万円台でも狙える初期型、性能面を考えれば2010年のマイナーチェンジ以降のモデルがおすすめです。

 

【三代目(現行型)ヴォクシー(2014年~)】

現行型で、最大のトピックはハイブリッドモデルの追加です。

プリウス(先代)、プリウスαのシステムを応用したもので、23.8km/Lと、このサイズのミニバンとしては驚異的な燃費を誇ります。

基本となるボディは、比較的コンパクトだった二代目に比べて100㎜も全長が延長され、特に三列目の居住性が大幅に改善されています。

中古車は、前期型でも100万円台後半から200万円台前半が中心で、正直あまりお買い得感はありません。

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

ヴォクシー、歴代モデルはいずれも男性タレントをCMに起用し、「男らしさ」「パパらしさ」と強調しています。

動画投稿サイトで、これまでのヴォクシーCMを見ていくとそれぞれの時代のかっこいいパパの変遷が見られてなかなか面白いですよ。

2017-11-02 | Posted in UncategorizedNo Comments » 

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